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ヒロ松下がネバダ州の砂漠のレース「Terrible's Town 250」に挑戦した際のレポートと写真をご覧ください。 今回私が参戦したレースは、カリフォルニア州からネバダ州にに入った所にある小さな田舎町、Pharumpを基点に行われた Best of the Desertという団体が主催する「Terrible's Town 250」というレースです。 Best of the DesertはScoreと並ぶ、北米のオフロードレースの主催団体です |
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車は前回と同じ、"PAINT HOUSE Mitsubishi Montero"です。 コ・ドライバーはBaja 1000同様 Chris Clampton、そして チームも同じArciero Racing から参戦しました。 |
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スタートした後、「気軽に行こう♪」とそんなにぶっ飛ばしのペースではなく、かなり余裕を持って走っていたのですが、それでも上のクラスの車を何台も抜き、途中前走者の巻き上げる埃の為に全く 前が見えなくなり、コースのあった石のせいで右前輪をパンクした のですが、すぐにコ・ドライバーがタイヤ交換をし、その後また、いいペースで走っていました。 |
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して、ピット1でパンクしたタイヤと新しいスペアタイヤを載せ換え 順調なペースでまた何台かレースカーを抜き、ピット2で予定通り 給油と下回りのチェックを済ませ、コースに復帰しました。 今回のコースはメキシコと違いアップダウンが少ないですが、でももちろん過酷なロッキーセクションもあの細かい粉のような砂で埋め尽くされたシルトと呼ばれるセクションもあるのですが、我が「Paint House Montero」は快調にレースを行っていました。 |
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しかし! 前方約50mに大きな石を発見し、車をコースの左側に充分寄せて石を避けたと思ったとたん、ガクン!と右前が下がりすぐにレースカーをコース脇に止めました。「パンクにしてはやけに車高が下がってるなぁ・・」と嫌な予感 がしましたが、そのとおり! パンクだけではなく右フロントのアッパーAアームがポッキリと曲がってしまったのです。 頭の中では十二分にその大きな石と間隔をとったつもりでしたが、おそらく思っていたよりも車の幅があったというか、少し油断してしまったのでしょう。 |
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